広島での宿泊宴会ウエディング
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日本料理 「 京もみじ 」


ご法要 ご法宴







思い出料理
「京もみじ」では、「故人が大好きだったお料理や素材を会席料理の中に…」というご相談も承っております。
「おじいちゃん、ちらし寿司大好きだったよね。」お孫さんのこんな言葉が、故人への一番のご供養になるのかもしれませんね。


陰膳
「陰膳」とは、旅などに出た人の安全を祈って、留守宅で、あたかもその人がそこに同席しているように食膳を供える習慣のことです。
それと同じ発想で、亡くなられた方の霊前に食事を供え、一緒に食することで「家族の一体性」を確認するという重要な意味を担っています。
 

※料理内容は季節により変更がありますので、ご了承ください。
※その他、ご予算によりご相談に応じます。






ご法要について
【 仏教 】
仏式では、故人の追悼供養のための法要(法事)を行います。 亡くなった日を数えて七日目が初七日法要です。初七日以後、七日ごとに、二十七日、三十七日・・・・・七十七日(四十九日)まで中陰法要をします。七十七日は満中陰と呼ばれ、忌明けとなります。

現在では、会場や会食などの手配やお寺や参列者の連絡といった準備が大変なので、初七日と四十九日だけを行い、簡素化することが多くなりました。四十九日の後は、亡くなってから百日目の百カ日法要ですが、最近は、身内だけで済ませることが多くなっています。

亡くなった翌年の命日(満一年)に一周忌を行います。一周忌から年回法要となりますが、二年目からは、亡くなった年も入れて数えます。したがって二年目は三回忌、以降、七、十三、十七、二十三、二十七、三十三、五十、百回忌となり、百回忌のあとは五十年ごとに法要を営むようです。
また、毎月故人の亡くなった命日に月忌法要(逮夜まいり)として、供養することもあります。


法要の手順について
一、法要の場所と日時を決める
法要の会場は、自宅か菩提寺が一般的です。最近は利便性からか、一般斎場やホテルで行うケースも増えています。
日取りは故人の命日が正式ですが、僧侶や集まる人達などの都合により、命日より繰り上げて設定することもあります。

二、招待者に連絡する
招待する方は、故人との関係を考慮して決めます。一ヶ月くらい前に案内状を発送し、出欠の返信用ハガキで返事をもらいます。

三、会食・引き出物の手配をする
忙しい時代を反映し、最近の会食は仕出しやホテル・料亭の利用が増えているようです。精進料理が基本とされていますが、
京もみじでは、お客様のご希望をお伺いしたうえで、お食事をご用意致しますので、料理内容・予算などお気軽にご相談ください。
もちろん引出物等の手配も承ります。





神 道
霊祭は亡くなった日から十日ごとに行いますが、最近では十日祭(仏教の初七日)は帰家祭に続いて行われたり、五十日祭(仏式の四十九日にあたる)だけ行う場合もあるようです。
五十日祭で忌明けになります。次の百日祭までに、仮霊舎に祀ってあった故人の霊璽を祖霊舎に移す「合祀祭」を行います。
あとは、一年、三年、五年、十年、二十年、三十年と年忌ごとに式年祭をします。このときは、神職を招いて祈祷してもらいます。



キリスト教
キリスト教では、神の恩寵への感謝と故人の冥福を祈るため、追悼ミサを行います。
時期については決まり事はなく、それぞれの家族によって毎月の命日や毎年の命日など異なり、何年までするかも自由に決められます。
一年目は親族も集まります。服装も特に決まり事はなく、出席者の気持ちのままの装いでよいとされています。




日本料理 京もみじ

営業時間 11:00~14:00/17:00~21:30(ラストオーダー 21:00)
※日・祝日の夜営業はお休みの場合がございます。お気軽にお問合せください。

店休日 不定休

広島市南区的場町1-1-25 ホテルセンチュリー21広島11F  TEL (082) 263-5531  E-mail momiji@century21.gr.jp



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